【WW/ウィンド・ウィッチ】デッキレシピ・回し方・相性の良いカードまとめ解説記事

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「ブレイジング・ボルテックス」で登場した新規カードを取り入れた【WW/ウィンド・ウィッチ】のデッキレシピ・回し方をまとめた記事になります。今から【WW】デッキを作ろうとしている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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【WW/ウィンド・ウィッチ】について

「WW/ウィンド・ウィッチ」は、風属性の縛りが付くものの、1~2枚だけで展開できる力があるシンクロ召喚が得意なテーマであり、相手に効果ダメージを与えるのも特徴となっています。

従来の「WW-アイス・ベル」からの動きに加えて、新規カードの「WW-フリーズ・ベル」や「WWの鈴音」等により、レベル7・8のシンクロ召喚へのアクセスが広がっています。

また、レベル8の「WW-ダイヤモンド・ベル」が登場したことにより、レベル7の「WW-ウィンター・ベル」を経由してシンクロ召喚する事にも意味合いが出てきて、「クリスタル・ウィング・シンクロ・ドラゴン」だけに頼らない動きも追加されています。

なお、新規の「WW」カードについては、こちらを見ていただければ幸いです。

「WW(ウィンド・ウィッチ)」新規カード効果考察【ブレイジング・ボルテックス】
「ブレイジング・ボルテックス」に収録される「WW(ウインドウィッチ)」の新規カードについて考察した記事になります。...

【WW/ウィンド・ウィッチ】デッキレシピの紹介!

メインデッキ:40枚
〈モンスター:20枚〉
ウィッチクラフトゴーレム・アルル×1
WW-ブリザード・ベル×3
WW-グラス・ベル×3
WW-フリーズ・ベル×3
WW-アイス・ベル×3
魔導書士 バテル×1
WW-スノウ・ベル×3
エフェクト・ヴェーラー×3
〈魔法:12枚〉
貪欲な壺×2
ルドラの魔導書×3
WWの鈴音×3
死者蘇生×1
ハーピィの羽根帚×1
墓穴の指名者×2
〈罠:8枚〉
氷風のリフレイン×3
死魂融合×1
破壊輪×2
神風のバリア -エア・フォース-×2
〈エクストラデッキ:15枚〉
古神ハストール×1
HSRチャンバライダー×1
ウィンドペガサス@イグニスター×1
WW-ウィンター・ベル×2
クリアウィング・ファスト・ドラゴン×1
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン×1
ハーピィ・レディ・SC×1
WW-ダイヤモンド・ベル×2
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン×2
電脳堺狐-仙々×1
覇魔導士アーカナイト・マジシャン×1
WW-クリスタル・ベル×1
■デッキデータ
デッキ WW/ウィンド・ウイッチ
タイプ 展開系のビートダウン+効果ダメージデッキ
特徴1 風属性・魔法使い族
特徴2 効果ダメージ

【WW/ウィンド・ウィッチ】デッキの回し方・動かし方の紹介!

【WW/ウィンド・ウィッチ】デッキの回し方・動かし方としては、レベル7・8のシンクロ召喚を狙い、「WW-ダイヤモンド・ベル」いる状態で相手に効果ダメージを与えながら戦うのが基本になります。

レベル7・8のシンクロ召喚

主に、レベル7の 「WW-ウィンター・ベル」を経由して、レベル8の「WW-ダイヤモンド・ベル」のシンクロ召喚を狙いますが、モンスター効果を警戒して、「ウィンドベガサス@イグニスター」→「クリスタル・ウィング・シンクロ・ドラゴン」という形をとることもできます。

レベル7・8のシンクロ召喚パターンとして、

●「WW-アイス・ベル」を初動とするパターン
●「WW-グラス・ベル」を初動とするパターン
●「WW-ブリザード・ベル」と「WW-フリーズ・ベル」を使うパターン
●「WW」モンスター+「WWの鈴音」のパターン

の4つがあります。

「WW-アイス・ベル」からパターン

カード画像 ステータス・効果
WW-アイス・ベル
星3 風 魔法使い族 1000/1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、デッキから「WW」モンスター1体を特殊召喚できる。この効果でデッキから特殊召喚したモンスターはリリースできず、この効果を発動するターン、自分はレベル5以上の風属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。相手に500ダメージを与える。

「WW-アイス・ベル」は、自分フィールドにモンスターがいない状態で特殊召喚ができ、デッキから「WW」モンスターをリクルートできる効果も持っているため、1枚からレベル7やレベル8をシンクロ召喚できるのがポイントになります。「WW」デッキの王道パターンになります。

〈王道パターンのおさらい〉
①「WW-アイス・ベル」を特殊召喚→デッキから「WW-グラス・ベル」特殊召喚
②「WW-グラス・ベル」の効果で「WW-スノウ・ベル」をサーチ
③風属性モンスターが2体以上なので、「WW-スノウ・ベル」を手札から特殊召喚
④「WW-アイス・ベル」と「WW-グラス・ベル」でレベル7シンクロモンスターを作って、そこからさらに「WW-スノウ・ベル」とともにレベル8をシンクロ召喚

また、「WW-アイス・ベル」の効果で、デッキから特殊召喚するモンスターを「WW-ブリザード・ベル」にすれば、レベル8のシンクロ召喚ができます!

「WW-グラス・ベル」からのパターン(NEW)

カード画像 ステータス・効果
WW-グラス・ベル
星4 風 魔法使い族/チューナー 1500/1500
「WW-グラス・ベル」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「WW-グラス・ベル」以外の「WW」モンスター1体を手札に加える。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない。

「WW-グラス・ベル」は召喚・特殊召喚の成功で、「WW」モンスターをサーチできるので、その効果で手札から特殊召喚できる「WW」モンスターをサーチするのがポイントになります。

サーチする「WW」モンスターの筆頭候補は「WW-フリーズ・ベル」になりますが、「WW-フリーズ・ベル」がすでに手札にある場合は、次点として「WW-スノウ・ベル」をサーチすることになります。
※なお「ルドラの魔導書」が手札にある場合は、「WW-アイス・ベル」も選択候補です。

 〈手順〉

  1. 「WW-グラス・ベル」を召喚し、「WW-フリーズ・ベル」をデッキからサーチ。
  2. 「WW」モンスターのみなので、手札から「WW-フリーズ・ベル」を特殊召喚。
  3. 「WW-グラス・ベル」と「WW-フリーズ・ベル」で、レベル7シンクロ召喚。
「WW-フリーズ・ベル」の効果でレベルを1つ上げると、レベル8のシンクロ召喚もできます。

「WW-ブリザード・ベル」と「WW-フリーズ・ベル」によるパターン(NEW)

カード画像 ステータス・効果
WW-ブリザード・ベル
星5 風 魔法使い族/チューナー 1800/1800
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのモンスターが、存在しない場合または「WW」モンスターのみの場合、このカードはリリースなしで召喚できる。
②:自分フィールドに「WW-ブリザード・ベル」以外の「WW」モンスターが存在する場合、相手メインフェイズに、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。相手に500ダメージを与える。
カード画像 ステータス・効果
WW-フリーズ・ベル
星3 風 魔法使い族 1200/1200
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのモンスターが「WW」モンスターのみの場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。このカードのレベルを1つ上げる。
③:このカードをS素材として風属性SモンスターをS召喚した場合、そのSモンスターは戦闘では破壊されない。

自分フィールドにモンスターが存在しない場合や「WW」モンスターのみの場合には、「WW-ブリザード・ベル」を手札からリリースなしで召喚して、手札からの特殊召喚効果を持つ「WW-フリーズ・ベル」を使うことで、レベル8のシンクロ召喚ができます。

なお、ここで「WW-フリーズ・ベル」のレベルを変更するとレベル9のシンクロモンスターも出せます!

「WW」モンスター+「WWの鈴音」パターン(NEW)

カード画像 ステータス・効果
WWの鈴音
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない。
①:自分フィールドの「WW」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとはカード名が異なる「WW」モンスター1体をデッキから守備表示で特殊召喚する。


自分フィールドに「WW」モンスターがいるときに、デッキから「WW」モンスターを特殊召喚できる「WWの鈴音」を使うことでも、レベル7やレベル8のシンクロ召喚が可能です。

これまでの展開のまとめも含みますが、​レベル7やレベル8のシンクロ召喚をする組み合わせとしては、以下の通りになります。

■対象とする場の「WW」モンスター

■「WWの鈴音」で特殊召喚する「WW」モンスター

「WW-ブリザード・ベル」☆5

「WW-フリーズ・ベル」☆3

「WW-アイス・ベル」☆3

「WW-グラス・ベル」☆4

「WW-スノウ・ベル」☆1

「WW-フリーズ・ベル」/「WW-アイス・ベル」☆3

「WW-グラス・ベル」のサーチ効果との兼ね合いで選択(※1)

「WW-フリーズ・ベル」☆3

「WW-アイス・ベル」☆3

「WW-ブリザード・ベル」☆5

「WW-グラス・ベル」☆4(※2)

「WW-スノウ・ベル」☆1

「WW-グラス・ベル」☆4(※3)

※1:「WW-グラス・ベル」のサーチ効果で、「WW-スノウ・ベル」or「WW-フリーズ・ベル」をサーチした後、サーチしなかった方を「WWの鈴音」で特殊召喚。
※2:「WW-グラス・ベル」の効果で、「WW-スノウ・ベル」をサーチ。

※3:「WW-グラス・ベル」の効果で、「WW-フリーズ・ベル」をサーチ。

「WW」モンスターによる効果ダメージ

「WW」には、効果ダメージを与えれるモンスターもいるので、それらの効果を使って相手のライフを削ることもできますし、次に紹介する「WW-ダイヤモンド・ベル」の効果のトリガーにもなります。

効果ダメージを与えることができる「WW」モンスターは4体いて、発動するタイミングやダメージ量をまとめると以下のようになります。

●WW-アイス・ベル
召喚・特殊召喚に成功した場合500ダメージ

WW-ブリザード・ベル
相手メインフェイズに手札・フィールドから墓地へ送ることで500ダメージ
※自分の場に「WW」モンスターがいることが前提!

WW-ウィンター・ベル
墓地の「WW」モンスターのレベル×200ダメージ

WW-ダイヤモンド・ベル
シンクロ召喚に成功した場合に、墓地の「WW」モンスターの攻撃力の半分のダメージ

なお、「WW-アイス・ベル」からの王道パターンを使って、「WW-ウィンター・ベル」を経由して、「WW-ダイヤモンド・ベル」までシンクロ召喚した場合は、2500のダメージを与えれます。

「WW-ダイヤモンド・ベル」の効果の起動

 「WW-ダイヤモンド・ベル」には、相手が戦闘・効果でダメージを受けた場合に、フィールドのカード1枚を破壊する②の効果があるので、「WW」デッキではその効果を上手く使っていきます。
(なお、「WW」モンスターのみをシンクロ素材にするため、2回使えることになります。)

②:1ターンに1度、相手が戦闘・効果でダメージを受けた場合フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。このカードが「WW」モンスターのみを素材としてS召喚されている場合、この効果は1ターンに2度まで使用できる。

「WW-ダイヤモンド・ベル」がいる状態で、
自分のターンでは・・・
上記で紹介したバーン効果を持つ「WW」モンスターを召喚・特殊召喚したり、「WWの鈴音」でそれらのモンスターを特殊召喚したり、「WW-ダイヤモンド・ベル」をシンクロ召喚した場合の効果で、この効果を起動できます。

相手のターンでは・・・
「破壊輪」や「WW-ブリザード・ベル」の効果を使ったり、「氷風のリフレイン」で、「WW-ブリザード・ベル」や「WW-アイス・ベル」を蘇生してダメージを与えたり、「WW-グラス・ベル」を蘇生して、「WW-ブリザード・ベル」をサーチして、バーン効果を狙うことでも起動できます。

ブレイクタイム:【WW(ウィンド・ウィッチ)】デッキを使う上での注意点~制約効果のピックアップ~
「WW」モンスターの展開の際に、以下の3枚のカードを使うと、風属性縛りの制約効果を受けてしまうので、その後の展開には注意が必要です。
WW-グラス・ベル
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない
WW-アイス・ベル
この効果でデッキから特殊召喚したモンスターはリリースできず、この効果を発動するターン、自分はレベル5以上の風属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない
WWの鈴音
このカードを発動するターン、自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない

【WW/ウィンド・ウィッチ】デッキと相性の良いカードの紹介!

ここからは、【WW/ウィンド・ウィッチ】と相性の良いカードを紹介したいと思います。

上記の紹介したデッキレシピでは、残念ながら不採用になりましたが、【WW/ウィンド・ウィッチ】と相性が良さそうなカードと感じて、デッキに入れるのを考えたカードでもあるので、デッキ構築の参考にしていただければと思います。

それから手札誘発を入れずに作りたい方もいると思うので、手札誘発枠の代替案として活用していただければ幸いです。

風霊媒師ウィン

「風霊媒師ウィン」は、手札から風属性モンスターと自身を捨てることで、デッキから守備力1500以下の風属性モンスター1体をサーチできるモンスター。

「WW」モンスターは全て風属性なのでコストにできますし、サーチ範囲は下級「WW」モンスター全てが含まれます。「WW」デッキでは、「WW-アイス・ベル」からのスタートが理想なので、そこを強化したいならばこのカードが入ります。

ガスタの神裔 ピリカ

「ガスタの神裔 ピリカ」は、召喚・特殊召喚の成功で、レベルに関係なく、風属性チューナーを効果無効にして蘇生できるので、シンクロ召喚をサポートしてくれるモンスターになります。

「WW」デッキでは、このカードの召喚・特殊召喚からレベル4、7、8のシンクロができるので、非チューナーモンスターを求めている場合は、「緊急テレポート」とともに採用できます。

ランリュウ

「ランリュウ」は、魔法使い族が場にいると手札から特殊召喚できるレベル4のモンスターで、「ガスタの神裔 ピリカ」とともに非チューナーモンスターを増やしたい場合の候補となります。

「WW」モンスターは全て魔法使い族のため、手札から特殊召喚できる機会が多く、「WW」チューナーとの組み合わせで、レベル5、8、9のシンクロ召喚ができるので、主軸としているシンクロモンスターのレベルによっては「ランリュウ」も採用候補になります。

融合魔法カード

今回、紹介したデッキでは、「WW―クリスタル・ベル」の融合召喚を積極的に狙うタイプではないのですが、もっと「WW―クリスタル・ベル」の融合召喚を使いたい場合は、「死魂融合」以外の融合魔法カードの採用も考えれます。

「死魂融合」以外では、魔法カードである「ミラクルシンクロフュージョン」や「円融魔術」でも、「WW―クリスタル・ベル」の融合召喚ができますが、これらの墓地融合系のカードは融合召喚の消費が少ない反面、「WW―クリスタル・ベル」の破壊された場合の効果を活かしにくい点が欠点となります。

なのでこれらのカードを使う場合は、「沼地の魔神王」などの融合素材モンスターの代用効果を使うのも1つの手となります。

ちなみに、相手ターンに壁モンスターを出したり、自分のターンでは風属性縛りの制約効果がつくことから、相手ターンに「覇魔導士アーカナイト・マジシャン」を出せたらいいなと思って、「死魂融合」の方にしてます。

その他には、フィールドのモンスターしか融合素材にできないですが、「超越融合」や「置換融合」といった融合魔法を使うと、「WW-クリスタル・ベル」の融合召喚と効果も活かせます。

その中でも「超越融合」は、2000というライフコストが必要となってきますが、「WW-アイス・ベル」からの展開で、「WW-ウィンター・ベル」と「WW-スノウ・ベル」を並べた時に使うことで、「WW-クリスタル・ベル」+レベル8のシンクロモンスターを立てること動きが魅力的になります。

(「超越融合」の発動に対してチェーンすることができないメリットもあります。)

どちらのタイプの融合魔法を使うにしても一長一短なところがあるので、「WW-クリスタル・ベル」をどこまで活かすかが融合召喚を取り入れる場合のポイントになります。

(参考)
WW-クリスタル・ベル
星8 風 魔法使い族/2800/2400

「WW-ウィンター・ベル」+「WW」モンスター
「WW-クリスタル・ベル」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。エンドフェイズまで、このカードはそのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。
②:このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合、自分の墓地の「WW-ウィンター・ベル」1体とレベル4以下の「WW」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

救魔の標

墓地の魔法使い族モンスターを回収できる魔法カードで、手札誘発効果を持つ「ウィッチクラフトゴーレム・アルル」や「エフェクト・ヴェーラー」を使いまわしたり、「WW-アイス・ベル」か「WW-グラス・ベル」を狙えれば、展開ができます。

紹介したデッキでは「貪欲な壺」の方を採用してますが、5体のモンスターが溜まらないと発動できない一方で、「救魔の標」は墓地にモンスターが1体いればいいので、小回り重視でいくならば「貪欲な壺」の代わりにこちらになるのかなと。

「マジェスペクター」魔法・罠カード

「WW」モンスターは、風属性・魔法使い族なので、サポートカードとして「マジェスペクター」魔法・罠カードも使えます。

「WW」デッキに取り入れることができる「マジェスペクター」魔法・罠カードとしては、どれも発動時のコストとして風属性・魔法使い族リリースしますが、

●「マジェスペクター・サイクロン」(速攻魔法でモンスター破壊)

●「マジェスペクター・トルネード」(通常罠でモンスター除外)

●「マジェスペクター・テンペスト」(カウンター罠でモンスター効果の発動・特殊召喚無効)

あたりを採用でき、デッキのモンスター除去の部分を強化してくれます。

またデッキ内の非チューナーを増やすため+これらのカードをサーチできる「マジェスペクター」モンスターも採用圏内となってきます。

まとめ

ハイロン
ハイロン

新規カードによって、レベル7・8のシンクロモンスターに繋がる展開ルートやパターンが増えたり、効果ダメージを与えることに意義があるようにもなって、相手ターンでも動ける要素が少し追加されたので、【WW/ウィンド・ウィッチ】デッキに興味があれば、ぜひ参考にして組んでみてくださいね!

ではこれで【WW/ウィンド・ウィッチ】デッキの紹介を終わりたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いた人
ハイロン

「ハイロン研究所」→「遊戯王マイナーラボ」→「Mi☆Light」の遊戯王ブログを運営していた遊戯王ブロガー「ハイロン」さん。
2020年3月末でブロガー引退を発表しましたが、10月より「シナの遊戯王相場ドットコム」のライターとして復活!
パック開封・デッキ考察をメインに執筆!

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コメント

  1. ユウ より:

    いつも参考にさせてもらってます!

    小さなことで申し訳無いのですがマジェスペクタートラップのテンペストとトルネードの効果テキストが入れ替わっていませんか?