【十二獣】デッキレシピ・回し方・相性の良いカードまとめ解説記事【2020年版環境構築】

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「ファントムレイジ」で登場した『天霆號アーゼウス』を搭載した【十二獣】のデッキレシピ・デッキの動かし方をまとめた記事になります。

ゆら。
ゆら。

以前、【芝刈りインフェルノイド】を紹介させていただきましたゆら。です。改めてこの場を借りてご挨拶させていただきます。今回は、以前より使っておりました【十二獣】デッキが大幅に強化されたのもあり、ご紹介させていただこうと思います。ぜひ参考にしてください!

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【十二獣】とは?

【十二獣】デッキタイプ・特徴は…?

十二獣デッキの特徴を簡単にまとめてみると…

レベル4・地属性・獣戦士モンスターで構成されている

・専用エクシーズモンスターは、同名カード以外の「十二獣」モンスターの上に重ねてエクシーズ召喚できる。

・下級モンスターは、獣戦士エクシーズモンスターの素材になると付与できる効果を持つ。

いわゆる”乗っけるだけエクシーズ”の集大成になるデッキテーマと言って差し支えないでしょう。

下級の十二獣モンスターが持つ付与効果については、以下の通りです。

『十二獣モルモラット』に関しては、現在制限カードに指定され、付与効果が使用できなくなっているため割愛させていただきました。

また、素材となる十二獣モンスターが付与するのは効果のみではありません。

(1):このカードの攻撃力・守備力は、
このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。

全ての十二獣エクシーズモンスターの共通効果として、上記のテキストが記載されております。

つまり十二獣というテーマは、エクシーズ素材の確保が非常に重要となるテーマということですね。

【十二獣】デッキって難しい…?

十二獣デッキは、動き自体はかなりシンプルなテーマなので、初心者にもオススメしやすいテーマかなと思います。

十二獣のメインギミック(動き)に関しては、『十二獣ラム』を使った展開方法『十二獣ヴァイパー』絡みのバトルフェイズ中の効果発動タイミングぐらいしか、おそらく初心者が大きく躓くところはないのかなと思います。

プレイングという意味では、手札誘発系のカード(『灰流うらら』『無限泡影』など)や魔法・罠カードの発動タイミングなどもありますが…。

とはいえ、そのすべてが必須ではなく、自由度の高い構築が望めるテーマでもあるので、使ってみたいカードを取り入れて一緒に成長していけるテーマでもあるので、個人的には十二獣は初心者に推したいテーマですね。

今回紹介する【十二獣】デッキについて

今回、私が紹介するのは、大会環境を想定した十二獣デッキをご紹介いたします。

実際にショップ大会やCSで上位入賞を果たしている環境テーマへの対策を考慮したうえでの構成になっております。

では、デッキレシピの方、ご紹介していきましょう!!

【十二獣】デッキレシピ

モンスター20枚
十二獣ヴァイパー3枚
十二獣サラブレード3枚
十二獣モルモラット1枚
十二獣ラム3枚
増殖するG3枚
灰流うらら3枚
屋敷わらし2枚
ダイナレスラー・パンクラトプス2枚
魔法カード14枚
十二獣の会局1枚
強欲で貪欲な壺3枚
墓穴の指名者1枚
死者蘇生1枚
三戦の才1枚
炎舞-「天璣」3枚
抹殺の指名者2枚
コズミック・サイクロン2枚
罠カード6枚
十二獣の方合2枚
無限泡影3枚
王宮の勅命1枚
エクストラデッキ15枚
十二獣ハマーコング2枚
十二獣タイグリス3枚
十二獣ワイルドボウ2枚
十二獣ライカ2枚
十二獣ドランシア1枚
FNo.0 未来龍皇ホープ1枚
FNo.0 未来皇ホープ1枚
天霆號アーゼウス2枚
無限起動要塞メガトンゲイル1枚

【十二獣】デッキの採用カードのカンタン解説

モンスターカード

十二獣モンスター4種

カード画像 ステータス・効果
《十二獣モルモラット/Zoodiac Ratpier》(制限カード)
星4/地属性/獣戦士族/攻 0/守 0
(1):このカードが召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「十二獣」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードを素材として持っている、 元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 手札・デッキから「十二獣モルモラット」1体を特殊召喚する。
《十二獣サラブレード/Zoodiac Thoroughblade》
星4/地属性/獣戦士族/攻1600/守 0
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
手札から「十二獣」カード1枚を捨て、
自分はデッキから1枚ドローする。
(2):このカードを素材として持っている、
元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
十二獣
ヴァイパー/Zoodiac Whiptail》

星4/地属性/獣戦士族/攻1200/守 400
(1):自分フィールドの獣戦士族Xモンスター1体を対象として発動できる。
自分の手札・フィールドのこのカードを そのモンスターの下に重ねてX素材とする。 この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードを素材として持っている、 元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●このカードが相手モンスターと戦闘を行った ダメージ計算後に発動する。
その相手モンスターを除外する。
十二獣ラム/Zoodiac Ramram》
星4/地属性/獣戦士族/攻 400/守2000
(1):このカードが戦闘・効果で破壊された場合、 「十二獣ラム」以外の自分の墓地の「十二獣」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。
(2):このカードを素材として持っている、 元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●このカードを対象とする相手の罠カードの効果が発動した時、 このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 その発動を無効にする。
今回の構築で採用している十二獣モンスターの種類は、計4種類。
十二獣モンスターの合計枚数は10枚となっており、個人的にはこの枚数がバランスの取れた枚数なのかなと感じています。

ダイナレスラー・パンクラトプス

カード画像 ステータス・効果
《ダイナレスラー・パンクラトプス/Dinowrestler Pankratops》(準制限カード)
星7/地属性/恐竜族/攻2600/守 0
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、 (2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、 このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):自分フィールドの「ダイナレスラー」モンスター1体をリリースし、 相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

この効果は相手ターンでも発動できる。
現環境の厳しい妨害を踏み越えることのでき、2手目となることができるため、メイン採用。
個人的には、基準となる25打点を軽々超えるため、助けられることが結構多いです。

メイン採用に悩んでいる方は、使えばわかるはず!…強いでしょ?

手札誘発モンスター3種

カード画像 ステータス・効果
増殖
する/Maxx “C”》

効果モンスター
星2/地属性/昆虫族/攻 500/守 200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、相手ターンでも発動できる。
(1):このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
このターン、以下の効果を適用する。
●相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、 自分はデッキから1枚ドローしなければならない。
灰流
うらら/Ash Blossom & Joyous Spring》

チューナー
星3/炎属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、 このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果
屋敷
わらし/Ghost Belle & Haunted Mansion》

チューナー
星3/地属性/アンデット族/攻 0/守1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、 このカードを手札から捨てて発動できる。
その発動を無効にする。
●墓地からカードを手札・デッキ・EXデッキに加える効果
●墓地からモンスターを特殊召喚する効果
●墓地からカードを除外する効果
今回採用したのは、妖怪少女(手札誘発娘シリーズ)の計4種類中2種類を採用。

『屋敷わらし』
墓地を触るテーマが現環境で多いためメイン採用へ。


『エフェクト・ヴェーラー』の不採用の理由
としては、環境下ではそこまで強く対応できる場面が少なくなったと感じたのが大きいです。ただし、大会環境を意識しないフリー対戦用構築であるならば、『エフェクト・ヴェーラー』で問題ないのかなと思います。

魔法カード

十二獣魔法カード

カード画像 ステータス・効果
十二獣
会局
/Zoodiac Barrage》(制限カード)

永続魔法
「十二獣の会局」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。
そのカードを破壊し、デッキから「十二獣」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、 自分フィールドの「十二獣」Xモンスター1体を対象として発動できる。
墓地のこのカードをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする。
『十二獣の会局』で破壊する対象のカードは、このカード自身でも問題なし!
こちらも初動への妨害を乗り越える2手目として、活躍してくれる1枚。

ドローソース、サーチ魔法

カード画像 ステータス・効果
《炎舞-「天璣」/Fire Formation – Tenki》
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、 デッキからレベル4以下の獣戦士族モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 自分フィールドの獣戦士族モンスターの攻撃力は100アップする。
強欲
貪欲

/Pot of Desires》 

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のデッキの上からカード10枚を裏側表示で除外して発動できる。 自分はデッキから2枚ドローする。
『強欲で貪欲な壺』に関しては、個人的には40枚構築の場合、2枚採用が基本なのですが、【十二獣】の場合は、2発目を打つ状況も多々あるので、3枚フル投入する形をとっています。

蘇生・特殊召喚系

カード画像 ステータス・効果
死者蘇生
/Monster Reborn》

通常魔法(制限カード)
(1):自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
 
『死者蘇生』妨害ケアの1枚として採用。
蘇生札が足りないと感じる方は、『リビング・フォッシル』も追加採用するとよいでしょう。

相手の行動へのケアできる魔法

カード画像 ステータス・効果
墓穴
指名者
/Called by the Grave》

速攻魔法(準制限カード)
(1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及び そのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。
抹殺
指名者

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):カード名を1つ宣言して発動できる。
宣言したカード1枚をデッキから除外する。
ターン終了時まで、この効果で除外したカード及びそのカードと元々のカード名が同じカードの効果は無効化される。
三戦

/Triple Tactics Talent》

通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このターンの自分メインフェイズに相手がモンスターの効果を発動している場合、 以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分はデッキから2枚ドローする。
●相手フィールドのモンスター1体を選び、エンドフェイズまでコントロールを得る。
●相手の手札を確認し、その中からカード1枚を選んでデッキに戻す。
十二獣デッキの増加も含め、今期は『抹殺の指名者』が強いと考え、『墓穴の指名者』より優先採用。
採用されている手札誘発の幅、サイドデッキの対策カードの他『強欲で貪欲な壺』などの採用率の増加などもあり、今期はかなり幅広いカードに対応できそうです!

除去系の魔法

カード画像 ステータス・効果
《コズミック・サイクロン/Cosmic Cyclone》
速攻魔法
(1):1000LPを払い、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
『ハーピィの羽根帚』『サイクロン』など選択肢は多いものの、『コズミック・サイクロン』の場合、ピンポイントに除外に持って行けるため、使いどころが難しくなるものの、個人的にはこちらを優先して採用。

罠カード

十二獣罠カード

カード画像 ステータス・効果
十二獣
方合
/Zoodiac Combo》

通常罠
(1):自分フィールドの「十二獣」Xモンスター1体を対象として発動できる。
デッキから「十二獣」モンスター1体を選び、そのXモンスターの下に重ねてX素材とする。

(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「十二獣」カード5枚を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。
そのカード5枚をデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。
『十二獣の方合』は、デッキからの素材追加、墓地効果で疑似的な『貪欲な壺』の効果と地味ながらも、欲しくなるシーンが意外と多い1枚。

とはいえ、最優先で欲しいカードではないため1枚採用へ減らす可能性は高いです。

相手のカード効果に対する妨害罠

カード画像 ステータス・効果
無限泡影
/Infinite Impermanence》

通常罠
自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードの発動は手札からもできる。
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
セットされていたこのカードを発動した場合、 さらにこのターン、このカードと同じ縦列の他の魔法・罠カードの効果は無効化される。
王宮
勅命
/Imperial Order》(制限カード)

永続罠
このカードのコントローラーはお互いのスタンバイフェイズ毎に700LPを払う。 700LP払えない場合このカードを破壊する。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 フィールドの全ての魔法カードの効果は無効化される。
『王宮の勅命』に関しては、自身の魔法も打ち消されてしまうため、新環境がある程度固定化され、その影響で魔法カードの比率がさらに上げる必要が出てくると、サイドデッキへ、または採用見送りとなりそうです。

エクストラデッキ

十二獣EXモンスター5種

カード画像 ステータス・効果
十二獣
ハマーコング/Zoodiac Hammerkong》

エクシーズ
ランク4/地属性/獣戦士族/攻 ?/守 ?
レベル4モンスター×3体以上
「十二獣ハマーコング」は1ターンに1度、 同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、 このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
(2):X素材を持ったこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、 相手はこのカード以外のフィールドの「十二獣」モンスターを効果の対象にできない。
(3):自分・相手のエンドフェイズに発動する。 このカードのX素材を1つ取り除く。 
十二獣
ライカ/Zoodiac Chakanine》 

エクシーズ
ランク4/地属性/獣戦士族/攻 ?/守 ?
レベル4モンスター×2体以上
「十二獣ライカ」は1ターンに1度、 同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、 このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、 自分の墓地の「十二獣」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、効果が無効化され、X召喚の素材にできない。
十二獣
ワイルドボウ/Zoodiac Boarbow》

エクシーズ
ランク4/地属性/獣戦士族/攻 ?/守 ?
レベル4モンスター×5
「十二獣ワイルドボウ」は1ターンに1度、 同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、 このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
(2):このカードは相手に直接攻撃できる。
(3):持っているX素材の数が12以上のこのカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。 相手の手札・フィールドのカードを全て墓地へ送り、 その後、このカードは守備表示になる。
十二獣
タイグリス/Zoodiac Tigermortar》

エクシーズ
ランク4/地属性/獣戦士族/攻 ?/守 ?
レベル4モンスター×3
「十二獣タイグリス」は1ターンに1度、 同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、 このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、 自分フィールドのXモンスター1体と 自分の墓地の「十二獣」モンスター1体を対象として発動できる。 その「十二獣」モンスターをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする。
十二獣
ドランシア/Zoodiac Drident》(制限カード)

エクシーズ
ランク4/地属性/獣戦士族/攻 ?/守 ?
レベル4モンスター×4
「十二獣ドランシア」は1ターンに1度、 同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、 このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、 フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 この効果は相手ターンでも発動できる。
十二獣エクシーズモンスターは規制がない限り最低2枚採用が基本ですね。
『十二獣タイグリス』に関しては、高打点処理の役目を担ってもらうためフル投入しております。
戦闘でのみ処理する必要のあるモンスターも増えているので…。

未来皇ホープセット

カード画像 ステータス・効果
FNo.
0 未来皇
ホープ/Number F0: Utopic Future》

エクシーズ
ランク0/光属性/戦士族/攻 0/守 0
「No.」モンスター以外の同じランクのXモンスター×2
ルール上、このカードのランクは1として扱う。
(1):このカードは戦闘では破壊されず、 このカードの戦闘で発生するお互いの戦闘ダメージは0になる。
(2):このカードが相手モンスターと戦闘を行ったダメージステップ終了時に発動できる。 その相手モンスターのコントロールをバトルフェイズ終了時まで得る。
(3):フィールドのこのカードが効果で破壊される場合、 代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。
FNo.
0 未来龍皇
ホープ》

エクシーズ
ランク0/光属性/戦士族/攻3000/守2000
「No.」モンスター以外の同じランクのXモンスター×3
ルール上、このカードのランクは1として扱い、 このカード名は「未来皇ホープ」カードとしても扱う。
このカードは自分フィールドの「FNo.0 未来皇ホープ」の上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードは戦闘・効果では破壊されない。
(2):1ターンに1度、相手がモンスターの効果を発動した時、 このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。 その発動を無効にする。
この効果でフィールドのモンスターの効果の発動を無効にした場合、さらにそのコントロールを得る。
先行の制圧盤面を張ることのできる貴重な戦力です『未来龍王ホープ』戦闘・効果破壊されないというかなり強力な破壊耐性を持っているのも魅力。
『未来皇ホープ』に関しても、一時的なコントロール奪取効果を持ち、なかなか強力です!

天霆號アーゼウス

カード画像 ステータス・効果
天霆號
アーゼウス》

エクシーズ
ランク12/光属性/機械族/攻3000/守3000
レベル12モンスター×2
「天霆號アーゼウス」は、Xモンスターが戦闘を行ったターンに1度、 自分フィールドのXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる
(1):このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。 このカード以外のフィールドのカードを全て墓地へ送る。 この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのカードが 戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。 手札・デッキ・EXデッキからカードを1枚選び、 このカードの下に重ねてX素材とする。
エクシーズ素材の数ほど強さが増す『天霆號アーゼウス』【十二獣】の相性は計り知れません!
故に採用枚数も2枚としております。
直接攻撃できる『十二獣ワイルドボウ』で召喚条件をクリアしやすい上、『十二獣タイグリス』の効果で『天霆號アーゼウス』の素材をさらに追加することもできちゃいます。

リンクモンスター

カード画像 ステータス・効果
無限起動要塞
メガトンゲイル/Infinitrack Fortress Megaclops》

リンク
リンク3/地属性/機械族/攻4000
【リンクマーカー:右/左下/右下】
Xモンスター3体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、 このカード及びXモンスター以外のモンスターの効果を受けず、 Xモンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。
(2):自分の墓地のXモンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。 その墓地のXモンスターを特殊召喚し、その相手のカードを下に重ねてX素材とする。 この効果の発動後、ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは半分になる。
『十二獣タイグリス』同様、打点処理要員として採用してます。
3500打点を超えるモンスター、特に『やぶ蛇』から特殊召喚される『RR-アルティメット・ファルコン』の処理役としての役割もあるため、唯一のリンクモンスターではありますが、必須級のカードの1枚と考えてもらって差し支えはないでしょう!

【十二獣】デッキの動かし方

【展開】無限起動要塞メガトンゲイルルート

展開準備

手札:『十二獣モルモラット』 or 『十二獣サラブレード』+『十二獣ラム』

展開ルート

『十二獣モルモラット』を召喚し、効果を発動。

『十二獣ラム』を墓地へ送る。

『十二獣サラブレード』の効果で、手札の『十二獣ラム』を捨てる流れでもOK)

『十二獣ライカ』『十二獣モルモラット』に重ねてエクシーズ召喚。

『十二獣サラブレード』の打点を維持しながら展開したい場合は、『十二獣ハマーコング』『十二獣ワイルドボウ』のエクシーズ召喚からスタートを切るのが良いでしょう。)

『十二獣ライカ』の効果を発動。

⇒墓地の『十二獣ラム』を蘇生。

『十二獣ライカ』『十二獣ドランシア』を重ねてエクシーズ召喚。

『十二獣ドランシア』の効果を発動。使用する素材は『十二獣ライカ』

⇒場の『十二獣ラム』を対象に取り、破壊。

『十二獣ラム』の効果を発動。

⇒墓地の『十二獣ライカ』を蘇生。

『十二獣ドランシア』『十二獣タイグリス』を重ねてエクシーズ召喚。

『十二獣タイグリス』の効果を発動。

『十二獣ライカ』に墓地の十二獣モンスターを素材として追加。

『十二獣ライカ』の効果を発動。

⇒墓地の十二獣エクシーズモンスターを蘇生。

(※『十二獣ライカ』の効果は、名称ターン1の効果ではないため、蘇生されたライカの効果の発動は可能です。)

場の3体のエクシーズモンスターを使い、『無限起動要塞メガトンゲイル』をリンク召喚。

ちなみに『十二獣ライカ』『十二獣タイグリス』を素材とすることで『FNo.0 未来皇ホープ』⇒『FNo.0 未来龍皇ホープ』へつなげる展開も可能となります。

※『十二獣ライカ』で特殊召喚したモンスターはそのターン、エクシーズ素材にできない制約があるので注意しましょう。

【十二獣】と相性の良いカード5選

①十二獣ラビーナ

モンスター ステータス・効果
《十二獣ラビーナ/Zoodiac Bunnyblast》
星4/地属性/獣戦士族/攻 800/守 800
(1):このカードが戦闘・効果で破壊された場合、
「十二獣ラビーナ」以外の自分の墓地の「十二獣」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
(2):このカードを素材として持っている、
元々の種族が獣戦士族のXモンスターは以下の効果を得る。
●このカードを対象とする相手の魔法カードの効果が発動した時、
このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にする。
『十二獣ラビーナ』は、『十二獣ラム』のサルベージ版の固有効果&素材としたXモンスターを対象とする魔法効果を無効とする効果を付与するモンスターです。
ここ最近は、『月の書』などの採用率の増加もあり、対策の1枚として採用率が上がっています。
サルベージ効果の方も、十二獣モンスターを途切れさせないことにもつながりますし、非常に優秀!
ステータスが低いのが、正直残念ではあります。。

②旋壊のヴェスペネイト

モンスター ステータス・効果
《旋壊のヴェスペネイト/Drill Driver Vespenato》
エクシーズ
ランク5/地属性/機械族/攻2500/守2100
レベル5モンスター×2
「旋壊のヴェスペネイト」は1ターンに1度、
自分フィールドのランク4のXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
このカードはX召喚されたターンにはX素材にできない。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
(2):X召喚したこのカードが相手によって破壊された場合、
自分の墓地のレベル5以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
ランク4に重ねるだけで出すことのできるエクシーズモンスターの1枚。
効果を無効化された十二獣エクシーズに重ねることで、最低限の打点を確保することができます。
単純に『天霆號アーゼウス』の素材の増加にも貢献できるので、採用候補としては上々!

③崔嵬の地霊使いアウス

モンスター ステータス・効果
《崔嵬の地霊使いアウス/Aussa the Earth Charmer, Immovable》
リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/魔法使い族/攻1850
【リンクマーカー:左下/右下】
地属性モンスターを含むモンスター2体
このカード名はルール上「憑依装着」カードとしても扱う。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手の墓地の地属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
(2):リンク召喚したこのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから守備力1500以下の地属性モンスター1体を手札に加える。

相手墓地の『増殖するG』を利用しての連続リンクができるカードなのですが、リンク3の枠がなかったため、採用していなかったカード。
ただ、現環境では『ダイナレスラー・パンクラトプス』『獣王アルファ』などがメイン投入されるケースが少なくないため、それを再利用できるこのカードは、優先的に採用を考えてもよさそうなリンクモンスターですね。

④月の書

モンスター ステータス・効果
《月の書/Book of Moon》
速攻魔法
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
現環境では、【十二獣】などのエクシーズ系のデッキ、【サンダードラゴン】【召喚獣】といった融合系のテーマが勢力を拡大していることから、その対抗策として『月の書』の採用率が増加しています。
現状の構築では、『王宮の勅命』の採用もあるため、魔法の採用を必要最低限にとどめているため、メインでの採用はしておりません。
今後の環境の固まり方で、採用を考えようか考える1枚です。

⑤マクロコスモス

モンスター ステータス・効果
《マクロコスモス/Macro Cosmos》
永続罠
(1):このカードの発動時の効果処理として、
手札・デッキから「原始太陽ヘリオス」1体を特殊召喚できる。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
【十二獣】というテーマ自体、墓地利用せずとも十分に戦えるテーマなので、墓地利用が必須となるテーマが上位に固まってくれば、採用を考えても良い罠カードといえるでしょう。

まとめ

現在環境でも大活躍している【十二獣】のデッキレシピ・デッキの動かし方を紹介させて頂きました。

後日、サイドデッキのデッキレシピ・採用理由に関してもお話させていただく予定です。

再び環境を荒らす力を手に入れた【十二獣】デッキを是非、手に取ってみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆら。

遊戯王考察ブログ『ゆら。の病みの戯れR』を運営していた「ゆら。氏」
遊戯王だけでなく、プロレス、釣り、サッカーなど数々のジャンルの知識を会得しているマルチブロガー。
インフェルノイドをこよなく愛し、フリーデッキやガチデッキ考察は特に必見!
好きなユニットは鈴木軍。

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