KONAMIさんが求めている本来の《せんとうき》デッキを考察!1.9.8.5. 宇宙ガ、マルゴト、ヤッテクル

デッキ考察

今回の記事は、「KONAMIさんが求めてるさいきょうの《せんとうき》」デッキを紹介します。

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「KONAMIさんが求めてるさいきょうの《せんとうき》」とは!?

どうも、管理人のシナです。

2019年10月からのリミットレギュレーションでは、《閃刀姫》の規制はほぼなく、今期もなんとか戦える環境下になりそうです。

2018年2月24日発売された【デッキビルドパック ダーク・セイヴァーズ】から今まで環境から離れずに活躍する様は、KONAMIの特殊な力で守られているように感じます。

KONAMIさんは、”せんとうき”が好きなようですね。

そこで今回は、KONAMIさんが求めてる本来の《せんとうき》デッキを作ってみました。

今から《せんとうき》デッキを作ろうとしている方はぜひ参考にしていただければと思います。

KONAMIさんはせんとうき好き?

まず、KONAMIさんの好みを知るには歴史を知る必要があります。

KONAMIは、ジュークボックスのレンタル・修理業をとして設立。

後にアミューズメント機器や数々の名作ゲームソフトを生み出してきたゲーム事業の会社です。

強制横スクロール型シューティングの先駆け

「スクランブル」

というゲームが開発されたのち、横スクロールシューティングの金字塔

「1.9.8.5. 宇宙ガ、マルゴト、ヤッテクル」

でおなじみの「グラディウス」などを生み出し、数多くのシリーズ作品がリリースされました。

当時のシューティングゲームの中では革命的な人気を得た歴史的作品。

その後、「パロディウス」「オトメディウス」などの派生作品も作るほどKONAMIの看板シリーズと言えるでしょう。

KONAMIさんは戦闘機がお好きなようですね。

遊戯王にKONAMIゲームの”せんとうき”が?

実は遊戯王にも「グラディウス」がカード化されています。それが

 《超時空戦闘機ビック・バイパー》

アニメにも登場し、御伽龍児と海馬乃亜が使用。

英語版の名前表記は「GRADIUS」

かっこいい・・・

さらに、名前と外観のみが公開された幻の機体。

「グラディウス」シリーズでも登場したことはなく、なぜかOCG遊戯王でしか収録されていない機体があります。それが

《ビクトリー・バイパーXX03》

いわくつきの機体ですが、遊戯王で活躍させてほしいというKONAMIさんの願いが詰まっているのではないでしょうか。

その後に《閃刀姫》テーマが登場し、

イラストだけで見ると「オトメディウス」を連想させるようなカードデザイン。

KONAMIさんの”せんとうき”に執着する愛は計り知れません

そして、2019年4月13日とうとう出てきました。

ビックバイパーの新規カード

《ビック・バイパー T301》

閃刀姫の新規カードが出てこない中、こっちの戦闘機の新規カードが出現。

そこで思いました。

KONAMIさんが本来求めているのは”戦闘機デッキ”ではないのか?

KONAMIが求めている本来の《せんとうき》デッキレシピ

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今回管理人が作ったのは、

《ガジェット型ビクトリー”戦闘機”》デッキ

※このレシピには一部問題点があります。

枚数 モンスター
3 《ゴールド・ガジェット》
3 《シルバー・ガジェット》
3 《オネスト》
3 《ビクトリー・バイパーXX03》
3 《ビック・バイパーT301》
1 《ブルーサンダーT45》
1 《ロードブリティッシュ》
1 《ファルシオンβ》
1 《ジェイドナイト》
枚数 魔法
1 《サイクロンレーザー》
3 《地獄の暴走召喚》
3 《リミッター解除》
2 《パワーカプセル》
1 《ハーピィの羽根帚》
1 《死者蘇生》
3 《団結の力》
2 《魔導師の力》
2 《月鏡の盾》
枚数
2 《レッド・リブート》
1 《安全地帯》
枚数 エクストラ
2 《ギアギガント》
1 《重装甲列車アイアン・ヴォルフ》
1 《No.101 S・H・Ark Knight》
1 《ガガガガンマン》
1 《No.41 泥睡魔獣バグースカ》
1 《輝光子パラディオス》
1 《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》
1 《プラチナ・ガジェット》
1 《ハイパースター》

この記事を完成させる直前で気づいた内容を先に言っておきます。

《サイクロンレーザー》使えません

「超時空戦闘機ビック・バイパー」のみ装備可能の装備魔法で、今回作ったデッキには《超時空戦闘機ビック・バイパー》が採用されておらず、手札にきた場合は事故にしかなりません。完全にファン要素のためです。

《サイクロンレーザー》を使う場合は、

《超時空戦闘機ビック・バイパー》の採用が必要になりますので、各自お好みで入れるか、《サイクロンレーザー》の採用を取りやめてください・・・

 攻撃力を最大限に追求した構築に!

《団結の力》《魔導師の力》《月鏡の盾》

など、攻撃力に特化した装備魔法カードを採用し、 《ビクトリー・バイパーXX03》の攻撃力を最大化します。

さらに、相手モンスターに攻撃力では負けないために、《オネスト》や《リミッター解除》も採用しています。

理由としては、《ビクトリー・バイパーXX03》が相手モンスターを戦闘で破壊すると、ステータスが全く同じ《オプショントークン》を生成し、追撃することができます。

攻撃力が5000超えることが日常的にあるので、ワンキルが狙いやすい構築にしています。

《地獄の暴走召喚》で《ビック・バイパーT301》を増殖させろ!

自身が攻撃宣言する際に、《ビック・バイパーT301》を手札・墓地から特殊召喚することができます。

そのタイミングで《地獄の暴走召喚》を発動し、3体特殊召喚に成功した場合は、光属性の機械族モンスターは最大3600打点アップ

《ビクトリー・バイパーXX03》が場にいると、攻撃力は4800打点!!

最大化した《ビクトリー・バイパーXX03》で相手モンスターを粉砕しましょう!

「グラディウス」の世界観を壊さないようなイラスト構築を

トラップカードでは

クリスタルコアの「安全地帯」にビック・バイパーが突っ込む、『GRADIUS II』の1シーンが描かれた

《安全地帯》と、

なんかそれっぽいイラスト

《レッド・リブート》を採用

戦闘機デッキの弱点が”除去”に弱く、対抗できる方法として《安全地帯》が有効。

また、ワンターンキルを狙いに行く途中で、相手が罠カードを発動した際は

《レッド・リブート》で無効にし、その後相手は罠カードを発動できなくなるので、全力で叩きに行きましょう!

KONAMIさんが求めている”せんとうき”デッキでFinal Atackだ

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どうも、管理人のシナです。

今回KONAMIさんが求めている本来の《せんとうき》デッキを考察してみた結果、

《戦闘機》デッキに辿り着きました。

使ってみた感想としては

「You need more practice. 」

です。

次回は実際にイベントで使ってみた感想をまとめたいと思います。

それでは・・・

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